偉人の言霊

「あきらめない」───貫いた偉大な歌手:西城秀樹

「あきらめない」───貫いた偉大な歌手:西城秀樹

西城秀樹さんと、一度だけお仕事をさせていただいた事がありました。

その時の思い出、印象を書かせていただきました。

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✨「また」話したいと言われる人になる。

「コミュニケーション能力2級認定講座」✨

◆お申込みはこちら (残席限定4)↓↓↓

http://kanbarasatomi.com/#contact

◆ 日時:2018年5月27日(日)10:00~18:30

◆ 会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー内教室

◆ 参加費:29,000円(税別・テキスト代、資格認定証を含む)

【講師】神原 智己 Kanbara Satomi

・フリーアナウンサー(元札幌テレビ放送アナウンサー)

詳細は、ブログ記事で。

http://kanbarasatomi.com/blog/2018/4/1/5

フランスで「読者が選んだ文庫本賞」受賞 〜ドリアン助川氏

 【民族、宗教を超えて支持された証】

今朝、東京新聞を開いたら、作家のドリアン助川さんの小説「あん」のフランス語版が、フランスで「読者が選んだ文庫本賞」受賞のニュース‼️

知ってはいましたが、あらためて、嬉しい気持ちが込み上げます。ドリアンさんが、ニッポン放送の深夜番組パーソナリティとして大活躍されていた頃から敬愛。ご縁がありネットラジオ番組をご一緒させて頂いてから、ずっと、凄い事をやってくださるに違いない!と、楽しみにしていたのです。^_^✨

ご本人は、まだまだ斬新な挑戦に挑み続けていらっしゃるようなので、ドリアンさんの今後も、

ぜひ、注目していきましょう!

 

「自分の中には、何もない。他と関係する事によって、自分の中にいろいろな物が生まれる」 そうおっしゃって頂いた言葉を、反芻しながら

今日も、人との「会話」、コミュニケーション、楽しく極めていきます。😊✨

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長寿が嬉しい理由とは:日野原重明

105歳まで生き、医師として多大な功績を遺した

日野原重明氏。

生涯通して、世に送り出した、

数々の煌めく言葉が、世代を超えて

心に響きます。

ここでは、「生きる事」に、勇気を与えてくれる

一節を、ご紹介します。 

 

「十歳のきみへ   九十五歳のわたしから」

/  日野原重明    より。

 

わたしが自分の長寿をありがたいと思い、

うれしいと感じている理由は、

だんだんゆたかになって、便利になっていく時代を味わうことができたからではありません。

その最大の理由は、

「あのときのあれは失敗だったなあ」と

思うことをもう一度やり直して、

わたしの人生のあちこちにできた

やぶれめをつくろって強くしたり、

あるいは新しいことに次々にチャレンジして、

わたしの人生にさらにみがきをかける時間を

たっぷりもらえたからです。

 

 

 

 

他者があって自分がある / 宇宙飛行士:毛利衛

 

 「 月は 太陽に照らされて光る。

他者があって自分があるという、

その深みに惹かれたのです。

 

宇宙船から見る下弦の月。

あれは一生忘れません。

 

人とつながってこそ、自分がある。

人生もそうありたいですね。」      

宇宙飛行士: 毛利衛

 

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 人間の在り方とは、、、

生命の源流となる、宇宙そのものが

体現、魅せてくれていたのかもしれませんね。

あわただしい日常生活、

「自分があって、他者がある」 宇宙の教えと、真逆な捉え方をしそうになったら、

毛利さんの言葉を、思い出してみませんか?^^

 

空を見上げる七夕に寄せて☆

五月 悲しめるもののために… 室生犀星

五月 

 

悲しめるもののために 

みどりかがやく 

苦しみ生きむとするもののために 

ああ   みどりは輝く

 

室生犀星

 〜〜〜

 生き生きとした、五月の緑を鑑賞しながら、

この詩が、心に沁みました。 

 桜の花が散る時、悲しかったなぁ。

でも、そのあと、すぐに緑の葉っぱが 

芽吹き、みるみるうちに、 

木を覆っています。 

そのエネルギッシュで、濃い緑の葉っぱに、 

元気づけられます。

気づけば、桜の花と別れた時の寂しさを、

乗り越えている…… 

自然って、偉大ですね。 

 

人生も、そうやって、いろんな別れの寂しさを 

乗り越えていきたいな、と。 

この季節、五月に、学びます。

母の日、沢山の花と緑が、人生の先輩たちに 

贈られましたね。^_^ 

お母さん、いつもお疲れさま。

そして、ありがとう。 

 

 photo/ Y. K

photo/ Y. K

自分の中には何もない。他と関係する事によって、自分の中にいろいろな物が生まれる。ドリアン助川

 3月13日、昨夜、ドリアン助川さんの講演会に 

行ってきました。 

「さがみはら若者サポートステーション」が会場で沢山の若者たちが、集合‼︎

貴重なお話、言葉を、みじろぎもせず聴き入る…

そんな姿、心から後押したい、と思いました。 

 ドリアンさんのお話は、笑うところもたくさん!

楽しい中にも、キラリと光る、時には鋭くきりこんでくるフレーズたち…。 

「自分の中には、何もない。他と関係する事によって、自分の中にいろいろな物が生まれる」 

深く頷いた言葉です。 

ここからは、私の想い、考えも入っています。

 私達は、他の人、モノ、自然が存在し、それらと関わる事によって、自分が感じる事・意思が生まれるわけです。

たった一人の空間に孤立して、「自分とはなんぞや」自分探しをしても、何も出てこないのです。 

 

ただ、他と関わる時に、心が傷つく事は、あるでしょう。逆に思わず笑顔になる嬉しい事も 。全てひっくるめて、「他との関わり」。

その関わり方によって、自分がどのような影響を受けるのか、自分の中から何が生まれてくるのかも、左右されます。 

 そこに、「自分らしさ」が出てくるのではないでしょうか。

講演会でのラスト、質疑応答は、 

ドリアンさんと、会場の若者の間で交わされたものです。(発言のリライトには、誤差があります。ごめんなさい。)

・社会に受け入れてもらえませんでした。(就職の件)自分にその資格がないのでしょうか。→ そんな事はありません。

元々、正しい社会なんてものはないし、時代によって善悪の基準、価値観も、どんどん変化していく。

そんな不安定な社会の基準に飲み込まれてはいけません。

 

・失敗から、どうやって立ち直ればいいのですか→ 

それは本当に失敗と言えるものなのですか?

どれだけの努力をしましたか。3年?5年?もし、失敗と言えるほどのものであれば、その経験は、ラッキー。必ず次に繋がる。もし、失敗と言えるものを経験したのなら、その事について努力しなくていい。宿題として、心の中にとっておきましょう。いつか、必ずその宿題をやる事になるチャンスがやってきます。 

など。 

まだまだありますが、私の胸に深く届いたツートップです。(^^)、

「 他と関わる事」とは、このサイトが掲げる「人とのコミュニケーション」の事、大いに意味します。

 自分らしい未来は、人とのコミュニケーション力によって育まれる、、、そんな想いで、

これからも楽しく「コミュニケーション講座」進めていきます。 

よろしくお願い致します。(^^) 

 

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「人は、せっせせっせと命を運ぶ運送屋さんなり」辻仁成

辻仁成さん。 

一度、インタビューさせていただいた事があります。 

私が二十代の頃。 

ずいぶん昔の事で。 

あれから、辻仁成さん、本当にいろんな事があったようで…今も、せっせせっせと毎日、運んでいるんだな。彼の文章を読んで思います。 

こちらのアドレス、クリックして、いろいろ読んでみてくださいね。^ ^ 

 

http://www.designstoriesinc.com/other/h-tsuji_jinsei13/ 

 よみうりランド グッジョバ!にて。 

よみうりランド グッジョバ!にて。 

足で、こいでます。笑 

勝てない相手はいない。by錦織圭

こんにちは。神原智己です。

今回の「偉人」は、 

世界のテニス界に、燦然と輝く、若き日本人選手。

錦織圭。27歳。「勝てない相手はいない」 

この名言を言わしめたのは、彼の中で大きく育った自信に他なりません。

その自信を、育てた人物と言われるのが、彼のコーチ、マイケル・チャン。

    彼が錦織選手に与えた言葉です。 ↓↓↓

 ・戦う相手を尊敬なんてしていたら、勝つ事なんてできない。 

・頂点に立った戦いは、肉体の戦いではない。 精神の戦いだ。 

・退屈な反復練習をさせた事について、 プレッシャーがかかる場面でも迷いや疑いなくショットを打てるようにするためだ。自分への疑いがなくなれば、それが自信になる。 

 

これらの言葉を、しっかり受け止め、精神はもちろん、血肉、骨の髄までしみこませ、試合に臨む錦織圭。

コーチとの強固な師弟関係、信頼関係が あるからこそ。マイケル・チャンの言葉が、

そのまま形となり、プレイとして現れる。 

昨日の全豪オープン、フェデラー戦。

素晴らしい死闘の末、 

錦織、フェデラーに敗れる。 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 

勝ったときには謙虚さを、敗けたときには 

潔さを身につけなさい。 

 マイケル・チャンのこの言葉通り、錦織選手は、

また頂点の戦いまで這い上がってくることでしょう。 

試合後のインタビューで、自身の足の不調を、一切コメントしなかった、その姿勢に 、次の舞台が見えてくるかのようです。

 あっぱれ! 錦織圭!

 

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photo:Y.K

5万人を前に演奏するよりも50人に演奏する方が難しい。

ボブディラン「5万人を前に演奏するよりも

50人に演奏する方がより難しい。

5万人は一つの人格に見えるが50人はそうではない。

(演奏家は)誠実さや、それが才能の深さに

いかに関係しているかが試される。  」

     ボブディラン
ノーベル賞 受賞スピーチより

 

私の仕事関係者の方によると、山下達郎さんも、

同じような事を、おっしゃっていたそうです。

 

「10人を納得させるには、10000人を納得させるより

難しいよ」、と。

photo / Y.K

 

 

 

「あなたが好きです」というのは最悪な言葉です。

「あなたが好きです」というのは最悪な言葉です。 永六輔氏

(告白する言葉を相談した小6女子へ)

 

言葉は一番大切です。

でも、好きな人に「あ、この子好きだな」とか「いい人だな」と思われるには、「おなべをいっしょに食べて同じものをおいしいと思う」、「夕やけを見て、両方が美しいなと思う」というような同じ感動を同じ時点で受け止めるのが一番効果があります。

例えば、「いただきます」とか元気な声で言っていると、それだけで「あの子いただきますって言ってるな。きっといい子なんだろうな」と思うじゃないですか。

「あなたがすき」ですとか、「キミを僕のものにしたい」とか、「世界のどこかで待ってる」とか、そういうのはあんまり効果がありません。 「きれいだな、おいしいな、うれしいな」ということが同時に感じあえる環境が一番大事。

だから、「好きです、嫌いです」という言葉ではなく、いい言葉を使っている子は好きになれる。「あの人ならこの言葉は好きだろうな」と思った言葉を何気なく使っているときの方がドキンとします。「あなたが好きです」というのは最悪な言葉です。

だから、いっしょの環境にいるときに同じ感動をする場面に出来るだけいっしょにいる。スポーツの応援でもいいです。

そうすると、使いあっている同じ言葉にドキンとすることがあって、それが愛なんです。 自分でいうのもおかしいけど、ひとりでご飯を食べてておいしいことないです。

ひとりで野菜を食べているときは本当にさみしい。やっぱり家族、好きな人といっしょのほうがいい。二人っきり、まずはふたりになること。

きれいな言葉を使いあうこと、きれいなことに感動すること、ふたりで声をそろえて感動してください。