〇〇を加えると120パーセント伝わる!

こんにちは!

「話し方」の質を上げて、人生を楽しく豊かに生きる専門家、神原智己です。

 

一足早く、北海道に里帰り。夏休みを楽しんできました。

東京に戻ったばかりの今朝でも、「あぁ、食べたい!見たい!会いたい!」

忘れられない一品があります。

 

それは、札幌のお寿司屋さんで食べた「かにみそご飯」。

 

かにみそご飯.jpg

 

 白いご飯の周囲が、すべて「かにみそ」。

その量たるや、「かに63バイ(匹)分」です。

 

お店の大将は、このオリジナルメニューの「かにみそご飯」をお客様に食べさせたい!と、

毎日毎日、朝から63匹のカニをさばき、みそをかき集めているのです。

 

お味は・・・ 言うまでもなく、「おいしい!!!」

思わず目をつぶり、味覚に集中させたほどです。

 

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ところで、この「かにみそご飯」。

もし、私がカウンター席ではなく、小上がりでいただいていたらどうだったでしょうか。

 

『「かにみそ」ご飯です。』

と一言、お店のスタッフに告げられ、実際に食べてみて「おいしい!」

大変、感激するとは思います。

しかし、感動に胸を震わせるところまではいかなかったかもしれません。

 

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そのわけは、かにみそご飯を作ってくれた「大将との会話」にあります。

 大将は、想いを伝え、最大限の評価をいただく「話し方」をしていました。

それは、

○●───────────────

「数字」を入れて、話す

───────────────●〇

という事です。

 私は、かにみそご飯を口にする前に、カウンター越しに、大将から

ズワイガニのかにみそ「63バイ分」と聞きました。

この数字から、私に伝わったのは

・朝から63バイのカニをさばく苦労。(他の下ごしらえもある中で)

・貴重な珍味「かにみそ」を63バイ分、惜しげもなく、「かにみそご飯」の為だけに使い切る大将の情熱。

・「かにみそ」を敬遠していた人にも、おいしく食べてもらいたいという、大将の熱意。

 

以上、大将の苦労、情熱、熱意を心深く受け取りました。

「超絶においしい!」以外、考えられない。。。

食べる前から、このように脳がセットされています。

(大将は、たぶん、この「話し方」のコツを意識していないように見えましたが。笑)

 

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あなたも、「評価してほしい」 「売りたい商品」など、他人に認めてもらいたいモノ、事、自分自身・・・が

あるなら、ぜひ、「数字」を入れて話し、アピールしてみてください。

 

例えば・・・

・朝活して頑張っています➡ 「4時起き」で朝活しています。

・ガーデニングがとても好きです➡趣味のガーデニングでは34種類の花や植物を育てています。

・毎日のパックの効果はすごいです。シワが減りました➡毎日のパックで目元のシワが5本なくなりました。

 

いかがでしょうか。

数字は、時に、どんな修飾語よりも、雄弁です。^^

 

意識して、使ってみてくださいね!

 

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